946(釧路)ミニミニOFFみたいな 2かいめ 書いた奴:猫柳 バカバカレンジャー

 

諸注意:わかる人も少ないのに、懲りずにまたローゼソねた多数、そして今更なネギま分も

さらに、歴史の湾曲

 

そして、以前進歩のない漏れ

 

 

最近知り合いになった釧路のD伯爵さん、そして北見のまぁさんとこの俺(ねこやなぎ)の

顔見せOFF、ということで今回は釧路にて開催することになりました。

 

OFF当日の4月9日、天気は猛嵐

 

……またかよこの展開orz

(※猫柳が出撃するときは常に天気悪い 仕様

 

猫柳の居る町は朝から風速数十メートルの風が吹き荒れ大変なことになってました。

近所の屋根は吹っ飛ぶは朝っぱらから何度も消防車出動するわ

まさに策士!……じゃなくて

まさにカオス!!

 

まっ、そんなことはどーでもいいんですよ。俺には被害なかったし(何

 

しかし、残念なことにまぁさんは急用で参加できなくなってしまいました。んで、一度D伯爵殿にこちらへ来てもらうことになりました。

そんなこんなで某道の駅にて待ち合わせ。

 

『せんせー、不審な車が道の駅でさっきから、電波垂れ流してます』

などど通報されるとこはありませんでしたが、待ってるのも暇なので『捨て猫 カ○キン』という猫の写真集的小説を読みつつ

昨日速攻で編集して作った電波CD(フフ……もうこれで23枚目になるな)を爆音で聞きつつ

漢らしく待ってました(←アホ)

 時より観光バスとか入って来て(・∀・)ニヤニヤされていたような気もしますけど

俺は軍人だ。と、ひとりわけわからんことほざいてゴマかしてました。

 

○1時間後○

移動電話メールにてもうすぐ着くという、D伯爵からの着信アリ

 

 

D伯爵さんとは数日前からメール等でやりとりしてたんだけど、実際会ってちゃんとしゃべるのは本当にはじめて

しかも、翠京さん(D伯爵さんの奥さん)も来るということなのでかなり緊張していたのは内緒です。

 

 

ん、あの車はたぶん

一直線に俺の雛壱号に向かってくる車

あの気さくな笑顔の人、助手席に女性の姿も、間違いないっ! あの方だ!!

 

D伯爵キターーーーーーーーーーーーー!

 

簡単な挨拶をすませ、これからまずどうしようか、という話をする前に

 

(注:外はすごい強風でしゅ)

 

↑なのでとりあえずD伯爵さんの車に移動して3人で話し合うことになりました。

車の中のBGMはもちろんIVEでした。素直に感動、さっきまで聞いていた曲とかも流れていたし

なぜか、nekomimimo-doとかも混ざっているし とにかくやるなw

 

まず驚いたのは伯爵達が持ってきてくれたイラストの数々、オリジナルのSS(設定も)

すげーよ、なんすか! このオリジナルで素敵な世界観は

全部紹介できないのは残念ですが、オリキャラの設定とかかなり細かく作られていました

昔、富士見ファン○ジア文庫、ロードス島とか好きだった漏れは思わずニヤリ

IVE曲や電波が流れる中、しばらく談笑したりして楽しい時を過ごしてました

その中で見つけたセイバーさん かわいい〜!

 

で、時刻は丁度15時のおやつのじかん♪ということで、俺が知ってる喫茶店へと誘導

そんでメニュー選び、この店微妙にメニューが変

カレーとか数段階で辛さレベル調整ができるのはいいとして

この、うさちゃ

 

D伯爵「『うさちゃんとお友達アイス』を」

 

って、それいっちゃうんですか!! てか早っ!!

D伯爵さっそくネタを提供してくれました。そう、この『うさちゃんとお友達アイス』

以前から気になってはいたものの周りの視線(※地元民なのでw)が痛くて注文できなかった

アレがついに ついにっ!! ……はぁはぁ(マテ

 

わたし? わたしはここに来るときは紅茶と決めているのだわ。

「マスター、アールグレイを運んで頂戴」(←さっきとキャラ違うし)

翠京さんは『ホットミルク』を、みんなはごくごくフツー。

 

わたしは紅茶をすすりつつ、翠京さんはミルクの入ったコップを少し冷ましながら……

 

〜数十分経過〜

 

『うさちゃんとお友達アイス』マダーー?

 

なかなかこないブツ、今、店の主人がうさぎをつかまえに山に入った とか

うさぎとアイスがなかなか友達になれないんだよ とか

わけわからんことを話しつつアイスを待つ

 

名前が名前だけに、とにかくみんなの期待がスゴイ!w

 

店員「お待たせしました」

一人の小柄なメイドがトレイに『何か』を乗せて歩いてきた。

メイド(?)「あの……生きていますから

漏れ達「( ゜Д゜)ポカーン」

メイドさん「お客さん?」

漏れ達「これはいったい」

メイドさん「『うさちゃんとお友達アイス』です♪(にっこり)」

 

ガ サ ガ サ ガ サ ッ !

 

漏れ達「なんか変な音したー!」

メイドさん「はい、ですから生きてますのでどうぞ」

 

ゴトッ!

 

漏れ達「ちょっ、ちょっと! コレどうすれば」

メイドさん「ごゆっくり(ぺこり)」

 

謎の生物「デスゥー! デスゥー!」

 

※妄想モード終了※

てか、ふたばな実装石しらん奴にはさっぱりでスマン、わからん坊や達は実装石でググれ(←偉そう)

 

てな展開になるわけでもなく、かわいらしいアイスクリームが運ばれてきました。

そしてソレを携帯でひたすら撮影する俺達

てか撮影会ですか……と。

↑問題のアイスクリーム かわいいのでなかなか食べられない(:D伯爵談)

とにかく怪しい団体、流石だな俺らw

 

で、カラオケをやるために釧路に移動〜です! 

 

 

さぁレッツ(゚∀゚)ノキュンキュン!→

 

 

 

 

この街にはカラオケなんてごーかな設備はねぇんですぅ!